12/20/2022

MEIGEN de カイロプラクティック

サッカーワールドカップカタール大会はアルゼンチンの優勝でその幕を閉じた。

日本は今回もベスト16にて敗退。


クロアチア戦は延長戦まで観戦し、PK戦になった時点でテレビを消した。

PK戦は嫌いなので。


こうした大会の後、多くの何様かによって批判が展開されるのはもはや世の常。

そんなモノ胸糞悪くなるだけで何の価値もない。


それとは別に1つの言葉が乱発される。

これも世の常。

 

それが「努力」。


私の嫌いな言葉。

理由は、あまりにも簡単かつ気軽に用いられてしまうから。


何かにおいて結果が伴わなかったとする。

本人は努力したつもりでも、第三者からは「努力が足りないからだ」と言われてしまう。


一人称の「努力」と三人称の「努力」。

ここに大きな隔たりが生じると苛立ちとモヤモヤが募ってくる。


三人称はコントロールできない。

一人称を極めていくしかない。


その究極を言葉にしたモノがいくつかある。


王貞治・福岡ソフトバンクホークス会長の言葉

「報われない努力があるというなら、それはまだ努力とは呼べない」


ブラジルサッカー界の至宝、ネイマール選手の言葉

「努力したから報われたんじゃない。報われるまで努力したんだ」


「はじめの一歩」鴨川源二会長の言葉

「努力した者が全て報われるとは限らん。

 しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!!」


一人称と三人称の「努力」が合致を見たとき、ある種の成功と言えるのかもしれない。

ならば、そこで満足感は得られるのだろうか??


カイロプラクターにはアーティストという側面がある。

アーティストが満足してしまったら、そこでオシマイ。


『アジャストメントは常に最高の未完成』というのは私の有名な言葉。

未完成だけに満足することはない。

一生モンの仕事だ。


よしっ、一生努力を続けよう。

そんな昂ぶりを覚えた人たちに、この言葉を贈る。


アメリカの作家、エルバート・ハバードの言葉

「天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう」


さあ、カイロプラクターよ、天才を目指せ!!

私の分までっ!!


言っただろう??

「努力」は嫌いだって⁉


ふふ。

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